ブルゴーニュの走り書き

皆生トライアスロン、関西シクロクロス。通勤ラン、通勤バイクなんかも語っちゃえ!

Kona Bike Countにみるトレンド

 

すっかりコメントすることなく放置していましたが

今年の Kona Bike Countで大きく話題となったCanyonの大躍進

 

でも、記事を確認したら2023年からCanyonがトップだったんですね

 

www.triathlete.com

 

圧倒的な値ごろ感を武器にプロからエイジまで幅広く支持を集めていますが

乗っている皆さんは、使い心地いかがでしょうか?

 

私はCanyonに対して

フレームが硬い

整備しにくい

という印象を持っていて候補から外したことがありますが

現在のバイクは課題が解消されているのかもしれませんね

そうでなければここまで支持は集められませんから

 

実際に現地に居てもCanyonの多さを感じていましたから

この結果に納得です

 

 

(円グラフはすべてtriathleteから転載)

 

他にも興味深い結果として

エアロバー、ペダル、サドル、フロントハイドレーションが挙げられます

 

■エアロバー

ながらくProfile designがトップを維持していますが

Konaではガレージメーカーの存在が増しています

51 speed shop, Drag 2 Zero, Aero Coach, Tririg, Wattshopの5ブランドを押さえておけば

トレンドを逃すことはないでしょう

 

■ペダル

シマノとLookに次いでAssiomaが3位 (17.65%)に食い込んでいること

もちろんパワーメーター内蔵でその影響でもありますが

Speedplay(5位 13.86%)を引き離していることに驚きます

4iiiiが壊れたらAssiomaに換装しようと思っています

 

■サドル

ISMがトップで32.53%

ここまで人気を維持しているってことは使い勝手が良いんですね

食わず嫌いですがそろそろ試した方が良さそうです

 

■フロントハイドレーション

トップシェアはフレーム内蔵型

Profile Design, Xlabを差し置いての結果ですが

Double Deckerが主流になると来年からはカウント自体が難しくなるかもしれませんね

(ボトルケージとマウントは別モノですから)

カウントが困難になるでしょうね

 

 

昨日のworkout

ノートレ

 

Konaの未編集動画から3本作成

これで半分くらい終わったかな

続いてブログ2本

 

利き酒マラソンふくめて動画を作り終わるまで練習ストップ

良い暇つぶしが見つかりました