
娘2号がキャンプに行く朝のこと
彼氏さんが手土産にみかんを持ってきてくれたので有難く頂戴する
んが?もしかして彼氏さんは近くにいるの?
なに!玄関の外で待っているとな!
うちのマンションまで何度も来ているけど玄関前まで来たのははじめてらしい
事前に知らされておらず、こちらはパジャマ代わりのトレーナー姿
カミさんも娘1号も似たような状況で一同パニック
小汚い恰好とはいえ、礼を欠く訳にもいかずご挨拶
顔は大谷翔平似で背の高い好青年
どんな彼氏さんでも娘を大切にしてくれるなら文句なしで合格と決めていますので
慌てることはないのだけど、前もって教えてほしかったよね
娘1号が親心を代弁してこの辺りのことを詰めてくれたんだけど
娘2号の言い分は、
「自宅ごはんに誘って気まずく過ごさないための軽い顔合わせ」意図だったらしい
配慮されているんだか、されてないんだか分かんないけど
恋愛は当人同士のお話なので親はノータッチです
若いって良いよね
昨日のworkout
ノートレ
京都の醍醐寺に行ってきました
西国三十三所のひとつでもあり豊臣秀吉の醍醐の茶会の舞台としても有名です

境内は京都妙心寺並みにだだっ広くお寺で街を形成しています

秀吉ゆかりの品々が多く残っています

せっかくの機会なので上醍醐まで足を伸ばしてみました

山頂まで2.6km60分
なかなかタフそうなコースです

入山にあたっては参拝カード(登山カード)への記帳が必須です
大げさじゃなく、ガチで必要です(12:30)

参道という名の山道はガレていてタフなコースです

勝尾寺と同様に町石が並んでいます
勝尾寺は10丁で山頂ですが、こちらは20丁でした

醍醐の花見に関する立て札もあります

花見に際して有力武将が競って茶屋8棟を参道に設けて
宴を盛り上げたそうです
こんな都から離れた山中で気前よく振る舞いするなんて戦国武将は粋ですね

9丁なんて中間点手前
いつまでも続く山道をうらめしく睨んでいました
それもそのはず
こちらは修験道の中興の祖が開山した寺なので
バリバリの山岳信仰と修行道場
道が険しいのは当たり前です

山頂にある五大堂のお不動さんと曼陀羅がとても素晴らしい(撮影禁止)
険しい道を乗り越えた先の西国三十三所
これぞ信仰の姿です

結局、2時間30分も山道を登って下ってきたのですが
厳しい修行の一端を垣間見ることができました
山科駅まで戻って2日連続で仙太郎
おはぎが有名で、本日はシソを混ぜた七穀おはぎをいただきました
食べたことのないお味に感動しました


新春は初物の季節でもあります
本日かは取り扱い開始となったうぐいす餅も春を感じる逸品です


夕飯は2025年の予祝(よしゅく)パーティ
何が起こるか分からない一年を前もって祝う宴で
シャンパンを開けて楽しく過ごしました
息子にも付き合って2か月の彼女がいることが発覚して
我が家は早くも春爛漫でございます