BTAライザーを自作してから随分と経ちますが
ようやく実走テストできました
scribbleofbourgogne.hatenablog.jp
乗り始めて5kmでネジを増し締め
後は大きなトラブルはなく2日間で200km走りました
■BTAライザーは必須

胸ボトルが禁止になった2024年シーズン以来
急速にBTAライザーが増えて、Double deckerもスタンダードになってきました
今回はボトル1本だけでしたが、胸ボトルと同レベルの空気抵抗削減効果を感じました
細かいデータは取らなくても効果を実感できます
ディープリムホイール、エアロバー同様、やらなきゃ損のアイテムです

ただし、ストローの位置が手前すぎて飲みにくいです
ハンズで柔らかいチューブを買って換装すれば使い勝手が向上するでしょう
ハンドル周りには2リットルまでボトルを装着可能(world triathlonルール)ですが
操作性を考えると1本が良いでしょう
その内、ルールに沿った2リットル容量のフロントボトルが登場するはずです
(空っぽで運用することが前提かもね)
■中華エアロバー
FacebookのTime Trial Poshitionsグループで話題になっていた
中華エアロバーの実物を拝見(アリエクにたくさん出品されています)

15°のライズがされていてハイハンズに対応しています
仕上げもキレイだしTririgよりも軽いので良さそうです(欲しい!)

唯一の難点は、固定ネジピッチがプロファイルデザインのベースマウントと違うこと
プロファイルデザインはM5ネジですが、そのままではピッチが合わず
ナットで固定しています

専用のベースバーやアダプターを使えば問題はクリアできます
Balugoeは私もベースバーを使っているので品質は信頼できます
似たようなエアロバーとしてWinowも気になります
昨日のworkout
バイク55km