
夕暮れ迫る赤坂
人生初の大使館はメキシコでした

メキシコ人監督が撮影したドキュメンタリー「42.195」の試写会に行ってきました
ジェンダーイコーリティ推進の一環で今回のイベント開催となりました

会場では無料でポップコーンをいただき
コロナエキストラ(@500)と一緒に映画を楽しみました

高橋尚子さんをはじめ、ケニアやスペイン、メキシコの女性ランナー計5人が、生い立ちやマラソンを始めたきっかけ、マラソンにチャレンジすることで気づいた人生の意味などを語ります
映画冒頭の言葉が印象的で
早く行きたければ一人で行け
遠くに行きたければ皆で行け
マラソン大会は全員でゴールを目指すスポーツです
日ごろの練習を含めて皆でゴールに向かって進んでいくんです
映画の撮影は少し古くて2018年頃
故小出監督がスクリーンに現れてビックリしました
ドキュメンタリーを観終わると改めてマラソンって良いよねーって思えます
様々な逆境にあっても立ち向かう勇気を与えてくれますから
その後は、たんぱく質と脂肪を摂取するためにカツ丼屋さんへ

ご覧の通りカツが大きくてフタが閉じません
これが普通サイズ
甘いダシがかかった卵焼きが敷いてあります
カツが多すぎてご飯が足りなかったことが計算外でしたw
ご飯大盛りをオススメします

昨日のworkout
スイム2100m
ラン10km
乱れた生活リズムを整えようと思うのですが難しいです
来週月曜日から社会復帰するのにこれではイカン
でも、残り僅かな人生の春休み
ユルユルでも良いじゃないか
気温が上がってから公園をジョグ
昼はカムカムエブリバディを観てからプールで泳ぐ
毎日が天国です