ブルゴーニュの走り書き

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(グッズ)アディダス アディオスPro EVO 1 & Pro 4

youtu.be

 

東京マラソンEXPOで気になったシューズの3足目はPro4ですが先に話題のPro Evo1を紹介します

 

■アディオスPro EVO 1 

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EVO1のプロトモデルはパトリック・ランゲがChallange Rothで履いて

世界最速ランラップを達成しましたがソール厚が40mmを超えていたので

ルール順守のモデルが発売されています

 

138g、82500円は究極の名にふさわしいシューズですが

このビックリ価格でも入手困難なんですよね

ソールは硬くてフォアフット設計

2時間20分を切る脚力がないと履きこなせないシロモノですが

買っているのは転売ヤー

いやいや、そもそも世界中でどれだけの人間が2時間20分で走れるんですか?

床の間に飾るにはもったいない気がします


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実物を手に取ったり足入れできる機会は多くないので

この辺がEXPOの醍醐味です

アッパーはスケスケのペラペラ

紙一枚を貼り付けたような繊細なものです

耐久性は100kmと言われているので、下手をするとレース中に

バラバラになりかねません

ミッドソールは低圧縮高発泡で硬い発泡スチロールっぽいです

アウトソールに至ってはビニールテープを貼り付けたか、ペンキを塗ったような

ペラペラのもの

 

すべてが究極の仕様です

 

30年以上前にアシックスがソーティの一発モデルを出したことがあります

薄底で130gでした

このシューズを履ける選手が今いるかな?

 

シューズの進化と高騰はえげつないです

 

■アディオス Pro4
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現実的な路線でこいつがトップモデル

脳みそがバグって28500円が安く見えてくるのが不思議です


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特徴は母指球下が内側に張り出したミッドソール

フォアフット着地の安定性とミッドソール素材を増やすことで

反発力を生み出すことを狙ったデザインです

メタスピードの提灯型を更にデカくした印象ですが

かかとの安定感はイマイチでヒールストライカーには向きません

(どのメーカーもトップモデルはフォアフット着地が前提)

転がり感は強いのでアディダスで勝負シューズを選ぶならコイツです

 

シューズの良し悪しはひとそれぞれ

他人がベタ褒めしても自分に合うとは限りません

今回のEXPOではホカとサッカニーがツートップで

アディダス3位という印象でした

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