ピンチの毎日を過ごしています
ヘトヘトになりながらも心は前向きで
今の会社に巡り合えたことをラッキーに思っています
辛い毎日の中で時々思い出すものがあります
それは採用面接での私の評価です
社長と人事部長からは
・プロとしての度合いがかなり高い、Executionに強み
・アウトソースの経験、それを使っている経験も有り
・相談室のCapabilityを向上、安定させるためにも必要となる存在
・なお、履歴書「身体きわめて頑強」が気に入った
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別の事業部の部長からは
・ 話に一貫性があり、どのような質問にも相手に分かりやすく回答できるスキルが印象的
・カスタマーサービス領域への情熱が非常に強い
・新しい環境をまず学び、その上で適応・改善を図るという謙虚で学習意欲の高い姿勢
・CSの基本を熟知した上で、新しいKPIを採用し、工夫を凝らしている点は評価できる
・CRMの概念を深く理解されており、現状をさらに進化させるケイパビリティがありそう
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現在の上司からは
・20年以上のお客様相談室の経験とキャリアへの拘りをしっかりお持ち
・相談室長としてのネットワークが広く、業界団体でも活躍中
・外製化の経験あり、システムにも明るい
・英語も実務で会話もレポートも使用中
過分な評価ですね
この言葉を思い出しては、自分は今この評価に値する仕事ができているか
考えています
忙しさに振り回されていないか?
自分のベクトル上に本当に取り組むべきことがあるか?
まだ仕事が出来ていないことを戒めて奮起しています
同じ苦労なら理不尽に低い評価の下で嫌々働くよりも
報われる前向きな苦労が良いです

山本五十六の言葉を借りると
人材育成で最後の最後に重要なことはほめること
「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ」
つらいことの多い世の中ですがポジティブな言葉は希望を与えてくれます
たまにはドヤっていきましょう
期待に応えられるよう励みます

いいよかんがします
昨日のworkout
ラン5km
時間がなかったので公園をサクッと2周のみ
こんな日もあるさ