AIによるアダプティブトレーニングapp HumanGoを9月2日から
1か月のお試しをやっていますが 意図的に2週間放置していました
AIが私の運動習慣を理解するのに必要だと思っていたのですが
全くの杞憂でした
■過去60日間の運動記録に基づいたプラン提案
HumanGoはTrainingPeaks、Garmin、COROSにリンクして
私の過去60日の運動記録から最適プランを作ってくれます
9月9日にリプランを実施
そんな前段からの初ワークアウトです
■毎日のメニューが手軽に取り入れられるエフォートレス設計
HumanGoの良いところは
ワークアウトメニューをGarmin965とZWIFTに毎日自動転送してくれること
ボタン一つでワークアウトに取り組めます

(写真はスイムメニュー例)
9月14日は60分ランのEndurance-2と
2.1kmのスイムTempo, Threshold, VO2Max open waterです
しばらくランニングから遠ざかっていたので走ってみました
ウォーミングアップ5分、それ以降はZone2を維持するメニューなのですが
ここで失敗が1つ
■好みのメトリクスを使えるZone設定

ランニングのZone指定はデフォルトでペースなんです
私は木陰の土道を走るのでペースが鈍ります
走っている最中、ずっと警告音がなっていて不快でした

走り終わって心拍データを見ると意図していたゾーンを外しています

帰宅してからHelpサイトを見ると好みのZone設定にできます
ランニングは心拍数ベース、バイクはパワー値ベーズにしました
次回はバイクワークアウトに取り組んでみます
HumanGoが作ったメニューをZWIFTのワークアウトカスタムメニューに
自動的に入れてくれるので手間が省けます
■Konaに獲るためのプランが設計できるかが最大の関心事
トライアル期間は残り2週間ですが
気になるのはEnduranceNationで行っていたドカ練がどうなるか
- Week 4 = Big Challenge Day Ride on that Saturday. (Feb.14)
- Week 7 = Camp Weekend / Race Rehearsal #1 (Mar. 7-8)
- Week 10 = Race Rehearsal #2 on Saturday (Mar.28-29)
ここが重要なポイント練習になります
現時点で過去60日にドカ練をやっていないのでHumanGoは無茶なオーダーを
してきません
いずれの日のメニューも3時間40分のEndurance Interval (Ironman pace)
ややもの足りませんがZWIFTでやるなら丁度よいかな
昨日のworkout
ラン10km
今日はネット応援で大忙し
スタートゴールは近いけど周回コースは遠いのでTVer観戦
遅ればせながら女子1500m予選と男子3000m障害もフォロー
続いてIronmanみなみ北海道
知り合い多数でトラッカー応援
最後はIMWC Nice
プロのレースはラン序盤で4名の団子状態
近年稀に見る接戦に割って入ったのがキャスパーストーンズ
2:29:22のコースレコードを叩き出し
歴代チャンピオンをまとめて葬り去ってしまいました

マラソン単体で走っても2時間30分なんて簡単には切れません
それをスイム3.8km、さらに山岳のバイクコース180kmの後に出しちゃうんですから
異次元です
明日あらためてRecapします