HumanGoのバイクのメニューはダメ出ししましたが
ランとスイムもレビューしておきます
1.ランニングメニュー
日曜日の1本目は朝ランニング
こちらもダニエラリフの名前を冠したメニューです
80分のZone2ロングラン

■狙いは良いけど退屈
Ironmanペースよりちょっぴり速めで良い狙いです
ただし、メニューに工夫がないので飽きます
今回は土道を利用して膝にダメージを与えず、
心拍数が変動する上り下りをカットして行いました
Zone2なら問題なくできます
ロード用中底のサッカニーキンバラ14にしました
■Garminと連携する利便性
心拍数でペースコントロールしますが、ターゲットゾーンを外すと
音とバイブで知らせてくれます
ターゲットを外した時のバイブとターゲットに戻った時のバイブはリズムが違うので
画面を見なくても把握できます
2.スイムメニュー
日曜日2本目は夕方スイム
ウォーミングアップ100m x4 ドリルをやってもOKですが軽く流しました
メインセットは300m x3
Tempo -> Thresholdと上げていきます ブルブイでやってもOKですがコンビにしました

■狙いは良い
Ironmanには丁度いいと思います
自分はスイムに詳しくないので多くは語れません
スイムの優先順位低い私には丁度良いということです
■Garminと連携する利便性
スイムもメニューに沿ってリードしてくれます
これなら複雑なメニューでもメモをプールサイドに持ち込むことなく
実施できます
自分の場合、覚えられないので100m x20とかシンプルなものしかやりません
これでも3.8kmを完泳するだけなら十分なんですけどね
3.オーバービュー
様々なメトリクスを1ページにまとめてくれています
ん?右下にフィットネススコアがあります
これってTrainingPeaksと同じなのかな?

と色めき立ったんですが残念ながら大きく異なっていました
フィットネススコア(CTL)はTSSの42日間平均なのでTrainingPeaksと計算式が違うと思います
願わくばHumanGoでもフォーム(TSB)が表示できたら
疲労の蓄積を把握し体調を崩す前に休養を入れてコントロールできるのにね
HumanGoとTrainingPeaksの両方を契約する必要がなくなるので
是非取り入れて欲しいです

そこでHumanGoのチャットボットに質問してみました
TrainingPeaksはCTLですがHumanGoはCWLを採用しているんですね
それとオーバービューにALTとTSBを追加できるとの回答も得ました
うまくは出来なかったのは、まだトライアル期間だからかもしれませんね
Q1: TrainingPeaksのフィットネススコアと数値が異なります。なぜでしょうか?
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慢性的な運動負荷(CWL)はフィットネスに相当し、より長い期間における日々のトレーニング負荷の指数加重移動平均として計算され、直近の活動に重点が置かれます。これは、一貫した長期的なトレーニングの効果を表します。Humango によって計算された CWL と TrainingPeaks フィットネス スコアの差は、計算方法、考慮される時間枠、または計算に使用されるデータの違いによって発生する可能性があります。
ご希望であれば、CWL を読んだり、その他の指標についてサポートしたりすることもできます。
Q2: ALTとTSBを計算できますか?
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急性負荷(ALT)とトレーニングストレスバランス(TSB)を計算するには:急性負荷 (ALT) は現在の疲労度 61 で表されます。
トレーニング ストレス バランス (TSB) は、フィットネス (CWL) と疲労 (AWL) の差として計算されます。
つまり、TSB = フィットネス - 疲労 = 52 - 61 = -9 となります。現在のALTは61、TSBは-9です。さらにサポートが必要な場合やご質問がある場合は、お気軽にお問い合わせください。
Q3: ALT と TSB を概要に表示できますか?
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現在、概要画面で急性負荷(ALT)とトレーニングストレスバランス(TSB)の表示を設定できません。必要に応じて、アプリの設定で概要画面をカスタマイズし、これらの指標を表示させることができます。ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
昨日のworkout
スイム2km
ラン15km