Double deckerをやってみて疑問がわきました
どの部位に対して整流効果があるんだろう?
腰に当たる空気を左右に散らすなら
2段重ねよりも直列した方が効果的ですよね
困った時はAI頼み
最近人気のGemini 3 Flashさんに訊いてみました

Q: Ironman triathlon のバイクパートではフロントハイドレーションをdouble deckerにする選手が増えています。これはどの部分の空気抵抗を減らすことができるのでしょうか?
A:
アイアンマン・トライアスロンのトップ選手や機材マニアの間で流行している**「ダブルデッカー(二段重ね)」**のフロントハイドレーション・セッティングですね。
この形状が空気抵抗(ドラッグ)を減らす理由は、単に「飲み物をたくさん積める」からではなく、バイクとライダーを一体化させ、空気の流れを整流する「エアロフォイル(翼型)」の役割を果たすからです。
具体的には、以下の3つのポイントで抵抗を削減しています。
1. ヘッドチューブ付近の「空力的な隙間」を埋める
バイクの前面で最も大きな抵抗を生む原因の一つが、ハンドルバー、ステム、そしてヘッドチューブの間にできる「空間」です。ここに空気が入り込むと乱気流が発生します。
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効果: ハイドレーションを上下に重ねて厚みを出すことで、この空間を物理的に埋め、バイクの前面形状を滑らかな垂直の面に変えます。これにより、空気がバラバラにならずにスムーズに後方へ流れます。
2. ライダーの胴体(胸部)への風当たりを軽減
バイク単体の空力よりも重要なのが、ライダーを含めたトータルの空力です。フロントハイドレーションを高く積み上げることで、本来ならライダーの胸に直接当たって抵抗になる風を、左右に「受け流す」フェアリング(カウル)のような効果を発揮します。
3. 前腕の間の低圧部を解消
DHバーを握っているとき、両腕の間には空気が滞留し、低圧部(引きずり抵抗の原因)が生じます。
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効果: ダブルデッカーにすることで、腕の間のスペースをより隙間なく埋めることができます。これにより、腕から胴体にかけて空気の通り道が一本の線のようになり、全体的なドラッグが大幅に減少します。
まとめ:なぜ「二段」なのか
従来のハイドレーション1つでは、最近の深い前傾姿勢(ハイハンズ・ポジション)に対して高さが足りず、上部に隙間が空いてしまっていました。そこを埋めるために**「1段目はストレージや補給食、2段目はドリンク」**という形でスタックし、ライダーの顔の近くまで前面投影面積を連続させるのが現在のトレンドです。
注意点: > このセッティングは横風(ヨー角)が強い場合にハンドリングに影響を与える可能性があるため、空力性能と操作性のトレードオフを計算して設計されています。
なるほどね
でもさ、下側のボトルって効果あるのかな?
ハンドルバー、ステム、ヘッドチューブの隙間を埋めるのは
2階建てでも直列でも同じ容積だけど
下側のボトルの前方はBTAの支柱で後ろはシートポストです
それよりも上半身に沿わせた方が空力が良くなるように思うんだよね
知らんけど
昨日のworkout
バイク41km

TPVと並行して皆さんに評判のMyWhooshを試してみました
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scribbleofbourgogne.hatenablog.jp
ZWIFTの走行距離を引き継ぐまでやったんだけど
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TPVで一汗かいてから帰省前の冷蔵庫整理
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