脚の様子をみながら大井ふ頭緑道公園へ行ってきました

逆光が眩しくて困りましたが、都内でこの土道は貴重です
さて、タイトルの件

注意事項に
・歩行者優先(自転車は徐行)
・トレイルランなどは禁止
とあります
敢えて「トレイルランなど」と名指ししているのはなぜでしょう?
ご丁寧に、No trail runningと英語、中国語、韓国語でも注意喚起しています

歩行者への安全配慮は当然として高速走行が危ないなら
自転車は走行禁止して締めだすべきですが「徐行」すればOKなんです
ランニング全般を禁止するのではなく「トレイルランなど」に限定した意図はなんでしょう
トレイルランとロードランの違いって外見で判断できるとも思えません
トレイルランニングの定義をAIに訊いてみました
トレイルランニングとは、舗装されていない山道や林道、河川敷などの自然の中(トレイル)を走るアウトドアスポーツのことで、登山のように歩く部分と、ロードランニングのように走る部分を組み合わせ、自然の地形を全身で楽しみながら走るのが特徴です。ロードランニングが平坦な道を走るのに対し、木の根や岩、坂道など変化に富んだ不整地を走るため、体力だけでなくバランス感覚や瞬発力も鍛えられます。
ロードランニングとの違い
ロードランニングが整備された平坦な道を一定のペースで走るのに対し、トレイルランニングは常に足元や地形が変わり、自然の起伏に対応しながら走るため、全身運動となりフィットネス効果も高いとされています。
舗装されていないところを走ると定義するなら
大井ふ頭緑道公園はおおむね未舗装路なのでここで走ることが禁止になります
でも、自転車は徐行すればOKなんだからランナーも徐行すればOKでしょ
想像を膨らませて考えると、以前なんらかのトラブルがあって
ルール作りが必要で公園管理事務所の皆さんが知恵を絞り出して
決めたことなんでしょうね
その経緯については知る由もありませんし
管理事務所さんの専権事項ですから良いです
私の視点で「トレイルランニング」を定義すると
不整地を走る装備の有無があります
トレランシューズやバックパック、ハイドレーションを持っているかどうかですが
ルールはそんなことを言いたい訳ではないでしょうね

本日の装備は、ランニングシューズにポーチ
私の解釈ではロードランナーに分類されます
トレラン禁止で自転車は徐行ルール
なんだか釈然としませんが、周囲に迷惑をかけないよう配慮します
昨日のworkout
スイム3.2km
ラン14km
首都高速のアンダーパスは失敗でしたが天王洲アイル駅の歩道橋を発見
品川ふ頭橋まで信号ストップを回避するルートが一歩前進しました

スイムは好調で一段階レベルアップした心地です
連休最終日にチューブレスバルブの交換作業
皆さんがバルブコアのみ交換されていることを知りましたが
私のバルブは2021年のものなので設計の古さも気になっていたので
丸ごと交換して観察してみました

一番大きな違いは、インサートに対応していること
インサートは使わないけどアップデートの痕跡ですね

またバルブコアの取り付け取り外しを前提としているのでバルブキャップが
バルブコアリムーバーになっています
そして見えないところですがバルブの内部に一切の突起がありません
IRCは内壁に引っかかってインジェクターの先がうまく挿入できませんでした

(こちらが使い古したIRCのバルブ、現行品はアプデされているはず)
次からはシーラント交換の度にバルブコアのみリプレイスしようと思います

ついでにBTSをカスタマイズしようとしたらネジ切ってしまって、さー大変
とりあえずTaku さんに連絡して泣きつきました