■4000m泳ぐキッカケは?
本日のメニューはラン62分とスイム2600m
膝の調子が悪いからランは控えて、スイムだけで必要TSS(109)を稼ぐことにしました

HumanGoのメニューを見ると4600mくらいのメニュー相当
こりゃ厳しい練習になるぞと覚悟を決めてプールへGo!
いつも通りの混雑具合なので100m刻みで距離を積み上げていくことにしました
骨盤をロックして泳いで以来、スイムは好調です
「ローリングも骨盤を回さずにヘソをプール底に向け続ける」
たったこれだけのアドバイスで100mが5秒近く速くなりました(当社比)
scribbleofbourgogne.hatenablog.jp
ウォーミングアップを終えて、最初は1分45~46秒で積み上げていきます
■ヘソが横を向く時間を長くする
ヘソをプールの底に向けた伏し浮きの姿勢だと体は前に滑り、
ヘソが横を向くと体は沈んで止まります
出来る限りヘソをプールの底へ向ける時間を長くするようにします
結果、ヘソは底を向けたまま胸椎(背骨の胸部)を捻って息継ぎをします
■伏し浮き姿勢時の脱力
次の気づきは脱力です
下半身に力を入れると沈むので伏し浮きの姿勢の時は力を抜いて
自然の浮力を利用します
緩急が大切で力を入れっぱなしだとバテてしまいます

■脚を閉じる
つい忘れがちですがキックしたら足を閉じて足首を伸ばす
脚の抵抗を軽んじてはいけません
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泳ぎながら上記のようなことに気づきました
途中で魚雷さんが3発も現れて、気の抜けない賑やかな時間となりました
これまで4kmなんて練習で泳いだこともありませんし、
平均1分44秒/100mペースは間違いなく自己ベストです

遊泳時間ギリギリまで泳いでTSS102
おおむね目標を達成しました
■振り返り
コロナ禍以降で3800mを練習で泳いだことが数回ありますが
1分51秒/100mくらいだったはずです
これが70分/3800mのペースだから良く覚えています
1本の動画で大きく泳ぎが変わりましたが
非スイマーの私はドリルが苦手です
私のような3800m70分を目標にするレベルではドリルをすっ飛ばしても
キック練習を省いても、中途半端な付け焼刃でも速くなることがあります
バイクとランで心肺機能を鍛えているという前提があってのことですから
料理を生煮えのまま食卓に出すような暴論ですねw
こんな事例があることをみなさんに知って頂きたいです
昨日のworkout
スイム4000m