ブルゴーニュの走り書き

皆生トライアスロン、関西シクロクロス。通勤ラン、通勤バイクなんかも語っちゃえ!

白砂糖の大量摂取は中性脂肪や脂肪肝、身体老化に注意が必要なの?

夕方に東京へ戻ってきました

時間がないのでEnduranceペース4時間10分相当のTSSを

スイートスポットで稼ぐようにアレンジ

 

メインセットは215w, 10分 x10本

2時間32分で1624kcalを消費

 

白砂糖145g+クエン酸+塩=567kcalしか補給できませんでしたが

ハンガーノックになることなく終了

ちょいちょいスイートスポットを外す場面もありましたが

脚の筋疲労だと思います

 

 

前フリが長くなりましたが本日のお題

 

■白砂糖のプロフィット

 

白砂糖は果糖(フルクトース)とブドウ糖グルコース)が1対1で結合した

ショ糖でできていて体内に入ると酵素により果糖とブドウ糖に分解されて

小腸で吸収されますが異なる輸送体を使います

 

1. 小腸での吸収メカニズムの違い
  • ブドウ糖 (グルコース):
    • SGLT1 (ナトリウム依存性グルコース輸送体1) と呼ばれるトランスポーターを使って、ナトリウムと共に積極的に取り込まれます(能動輸送)。
  • 果糖 (フルクトース):
    • GLUT5 (グルコーストランスポーター5) と呼ばれる別のトランスポーターを使って、受動的(拡散)に取り込まれます。
→異なるルートを使うのでエネルギー源の吸収を極大化できます
2. 吸収後の血管への移動
小腸の細胞に入った後、血液(門脈)へ出る際には、どちらも主にGLUT2という共通のトランスポーターを使いますが、そこに至るまでの入り口が違います。
 
3. 吸収速度と全身への影響の違い
  • 速度: 一般的に、果糖はブドウ糖よりも吸収が遅いとされてきましたが、果糖の方がブドウ糖よりも速く吸収される場合もあり、状況によります。
  • 代謝: 吸収された果糖は、ほぼすべてが肝臓に運ばれ、代謝・処理されます。一方、ブドウ糖は全身の細胞でエネルギー源として利用されます。
→異なる代謝ルートを使うのでエネルギー転換を極大化できます
 
■白砂糖のコンサーン
4. 肝臓と体への影響(特に果糖)
果糖は肝臓で効率的に代謝されますが、果糖ぶどう糖液糖などの大量摂取は、中性脂肪の合成を促進したり、脂肪肝のリスクを高めたりする可能性があります。特に、果糖はブドウ糖に比べて8~10倍のAGEs(終末糖化産物=体の老化物質)を発生させるとされています。

 

エンデュランススポーツ愛好家はエナジージェルを多用する傾向にありますので

中性脂肪脂肪肝、身体の老化に注意しましょう

 

 

昨日のworkout

バイク93km

 

全国各地で大雪

大阪では11時にちょっと小ぶりになったので投票に行きました

みなさん考えは同じで、まさかの行列

 

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注目度の高さで投票率は少し上がる見込みです(8日23時時点)

www.asahi.com

 

新大阪駅で驚いたのは、まだ関西万博グッズの専門店があること

ミャクミャク様人気が続いているのでしょうか?


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とは言え、すでに賞味期限の切れたグッズですから専門店以外は値下げ販売

2027年には太陽の塔と同じポジションに収まっているかもしれませんね


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次女にチョコレートをもらって東京に戻ります


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大雪の影響で新幹線の遅延が心配でしたが20分程度の遅れで済みました

意外にも伊吹山関ケ原は大丈夫でした


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一方で彦根と小田原周辺は大雪

今回の降雪は局地的で地域差が大きいです


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