我が家には「歩けば万病が治る」という家訓のようなものがあります
ダイヤモンドオンラインで「認知症予防のウォーキング」というタイトルを見て
「やっぱりな!」と腹落ちしました
脳梗塞で倒れた父が退院後に不自由な身体を引きずってウォーキングを続けた結果
劇的に回復したことを覚えています
そして現在、高齢の母も毎日ウォーキングを楽しんでいます
脳をさらに「覚醒」させる3つの裏技
記事によると、ただ漫然と歩くだけでも十分ですが、ある「スパイス」を加えると脳がさらにビキビキに刺激されるそうです。
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知らないルートを選ぶ(計画実行機能) いつもの角をあえて曲がらない 「ここはどこ? 」状態をあえて作ることで脳のナビゲーションシステムがフル稼働します
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お喋りしながら歩く(注意分割機能) 「歩く」+「喋る」の同時並行 高齢者は2つ同時に行うことが苦手になるそうです
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ネタを探しながら歩く(体験記憶) 道端の変な看板や妙にふてぶてしい猫に出会って、後で誰かに話そうと覚えておくこと これが脳を刺激します
この記事を読んでいたら急に母の顔が見たくなりました
半年も会っていないと母が歩きながらお喋りできるか気になります

今度帰省したら、母のウォーキングに付いていきます
スーパーまでのちょっとした距離でも
一緒に歩ける日々はそう長くはありませんから
昨日のworkout
ノートレ
東京は去年11月以来の雨
花粉も控えめで有難いことです
週に一度の完全オフはしっかり休んで膝を休めます