ブルゴーニュの走り書き

皆生トライアスロン、関西シクロクロス。通勤ラン、通勤バイクなんかも語っちゃえ!

Geminiとの壁打ちでシューズ選び IRONMANランパート3時間40分切りを叶える「相棒」を求めて

そろそろIronman Taiwanに向けて道具の準備をしなくちゃいけません

練習は積み重ねているけどその気にならないんです

Kona2024で履いたエンドルフィンスピード3は3シーズン目

履いていなくても硬くなっているはずです

今年はどうも無頓着でここまで来たんですがゲジさんに

シューズは新しいものを買った方が良いとアドバイスされて

ようやく重い腰をあげました

 

IRONMANレースの最終種目、フルマラソン。 バイクを終えた後の疲労困憊の脚で、いかに3時間40分〜50分というタイムを刻み込むか

それが今の私の最大の挑戦です

IRONMANのランパートは、ただ走るだけではありません

30kmを超えたとき、容赦なく襲いかかる痛みや筋肉の痙攣との闘い

その極限状態で「最後に笑って走れる相棒」をどれなのか

 

「負の連鎖」からの脱却:カーボンプレートへの不信感

Ironman Malaysia2023で「メタスピード エッジプラス」を履いて

プレートの剛性に負けて足裏が辛くなったことがあります

それ以来、ナイロンプレートが好きになりました

硬すぎるプレートは、IRONMANの後半では凶器です

痛みとの闘いに勝つための条件

Geminiとの対話を通じ、RONMAN後半で私が本当に求めている条件を整理しました

  1. 世界陸連(WA)規定遵守: ソール厚は40mm以下

  2. 重量の限界突破: 疲労した脚でも回転を維持できる片足250g以下

  3. 制御可能な反発: 自分の脚力で弾む「バネ感」

  4. 絶対的な安定感: 30km以降もストレスの少ない接地感

徹底検証:スペックが導き出した「最適解」

この条件のもと、有力候補をふるいにかけました

  • サッカニー エンドルフィン プロ 3: 実は非常に魅力的な候補でした。私が過去に愛した「エンドルフィン スピード1・3」の系譜であり、バネ感が好みです

しかし、今回の「痛みとの闘い」という文脈で考えたとき、カーボンプレート搭載モデルは賭けになります

疲労のピーク時にこの剛性を完全に制御しきれるか、という不安が最優先基準である「安定感・制御性」との間で揺れました

  • マジックスピード 4: ソールが厚すぎた(43.5mm) 規定外のため即、除外

  • ソニックブラスト: 良さそうだったんですがソール厚が規定オーバー

  • アディゼロ ボストン 13: 安定感は良いけど重量とソール厚がマジックスピード5に見劣り

結論:マジックスピード 5からのS4

すべての条件をクリアし、相棒に選んだのがマジックスピード 5

マジックスピード4が規定オーバーだったのでソールを削って軽量さを打ち出しています

前作4に比べて大人しい印象ですが自分の希望(価格を含めて)を叶えてくれています

ここまで決まっていたのですが、S4の存在を思い出しソール厚と重量を比較しました

 

項目 マジックスピード 5 S4 (エスフォー)
ソール厚(ヒール) 約37.5mm 約39.5mm
重量 約196g 約240g
プレート フルレングス・カーボン カーボン
WA規定 適合 (40mm以下) 適合 (40mm以下)

 

おっと!S4の方がソール厚くて重量も自分の許容範囲です

クッション性を重視した設計が私のハートをわしづかみ

一気に持って行かれました

たった厚さ2mmの違いですが私には重要ポイントでした

 

 

 

昨日のworkout

バイク38km

 

今宵は325w, 2分もがき x5

痺れる強度でした