TPVにコースデータをアップロードすると勾配を再現できるってことで
早速やってみました
使ったデータはStravaにあるIronman TaiwanのGPXデータ
■作業手順
1. GPXデータのアップロード(Web版)
走行したいGPXファイルをTrainingPeaksのアカウントに保存
- TrainingPeaksのWebサイトにログイン
- 画面左側のメニューにある「Routes library(ルートライブラリ)」を開く
- 「+(プラス)」アイコンをクリックし、用意したGPXファイルをアップロード
- ルートの名前(Title)を入力し、保存
2. バーチャルアプリでのライド設定
アップロードしたルートを走るには「イベントのスケジュール」が必要
- TrainingPeaks Virtualを起動
- 「Schedule an event(イベントをスケジュール)」を選択
- ルート選択(Route)の設定で、ドロップダウンメニューから「My Routes」を選択
- 保存したルート名を選択します。
※イベントの開始時刻は、5分以上先に設定する必要あり
前夜のうちに翌日の練習開始時間(19:00)にセット
イベント名をIronman Taiwan シミュレーションと名付けたためか
30人もライダーが集まっていました!
(アバターじゃないよね)

180kmのライドなので皆様Ironmanペース
誰一人アタックするものはおりません

カーブや折り返しは視覚的に再現されるものの
景色は単調で飽きてしまいました

実際には海沿いを走り、小刻みなアップダウンが続く風光明媚なコースなんだけどね
40kmほど走って目標TSSに達したところで本日終了

コースの下見にはなりませんでしたが
強い風との戦いになることは理解できました
Ironmanってバイクの比重が高いですが、Taiwanは実力差が顕著に現れると思います
昨日のworkout
バイク43km