前回のつづき

管理会社の担当者からの提案は、ヒビを埋めて漏水が止まれば金銭保証
止まらなければ換気不足というものでした
この検証方法は不十分で公平性に欠けると指摘
再度、理事会で検証プロセスを練って提案するよう差し戻しました
scribbleofbourgogne.hatenablog.jp
管理会社から回答が来ましたが
想定通りの区分所有者の責任にしたい姿勢がプンプンします
<管理会社の見解>
外壁のクラックは0.2mmで外壁工事として補修した
このサイズのクラックでは漏水の原因になり得ない
だから、換気不足が原因だという結論に理事会ならびに修繕委員会で達した
メンバーには建築士などが含まれる
また、築40年を超えた物件では断熱材が不十分で外に面した壁では頻発する事象
他の部屋でも見られるという見解
『工事が1ヶ月遅れている』と漏水の問題と無関係な工事遅延を持ち出してきたことも
なんか妙だなぁという印象を持ちました
(その場で突っ込んで、本件と工事遅延は無関係であると訂正させました)
相手は「建築士」や「修繕委員会」という権威を持ち出し、0.2mmという具体的な数値を盾に「結露」へ誘導しようとしています
しかし、提示された理屈には論理的な飛躍と矛盾がいくつかあります
1. 見解への「3つの疑問点」
① 「0.2mmなら漏水しない」という根拠の欠如
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反論: 「0.2mm以下のヘアークラックでも、風圧(吹き付け)や毛細管現象によって雨水が吸い込まれることは、建築業界で認識されている 特に**『窓から屋外を見上げると水がつたった跡がある』**という事実は、そのクラックやサッシ周りから水が浸入している証拠である」
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ポイント: 数値(0.2mm)ではなく、**「現実に水が伝っている痕跡」**という事象を認めさせることが重要
② 「他の部屋でも頻発」=「構造的問題」の証明
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反論: 「他の部屋でも頻発しているなら、それは区分所有者の『換気不足』という個人的な問題ではなく、**マンション全体の断熱欠損や経年劣化という『共用部の瑕疵』**ではないです 40年前の基準で断熱が不十分なら、それは管理組合として対策すべき構造上の課題です」
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ポイント: 責任を「個人の生活習慣」から「建物の性能限界(共用部の問題)」に引き戻します
③ 「半年での再発」に対する説明不足
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反論: 「換気不足が原因だと言うなら、なぜ今回の内装工事からわずか半年で、しかも防水施工までした壁にシミが出るのか? 通常の結露であれば表面にカビが浮くが、内側からシミが出るのは壁体内に水分が蓄積している証拠」
本日は事前連絡もなく14時前にスマホに電話をもらったので
概要だけ伺い、26日の午後にあらためてご連絡をいただくようにしました
話を整理して私のペースで対応することが賢明ですから
昨日のworkout
バイク35km

ピーンチ
マイプールの日野学園が3月30日(月)から4月9日(木)まで休館
レース直前で勘弁してよ~
どうしようかしら