嘉義のホテルに到着して気づきました
パンツ忘れた
Tシャツと靴下は3セットずつあるけど
パンツは履いてきた1枚だけ
さて、どうするか…
そんなことは気にもせず
夜明けと共に朝ランで嘉義公園まで


こちらには旧国幣小社だった嘉義神社跡があると知り
ホテルから2.5km
今日を逃せば一生お詣りはできないと思い
行ってきました
本殿や鳥居はなくなって基壇のみ
拝殿の回廊だけ復元されています

でもね、神社って気の流れの良いところ
特に龍脈の上に建っていることも多いんです
何も無くても柏手を打てば響くものがあるんですよね
不思議なもんです

旅の安全を祈願しご縁を結ばせていただきました
嘉義から布袋までバスで移動して高速艇に乗り換えます

高速艇で75分ですからフェリーだと2時間30分かかる距離
ポンフーは遠いです
同じ台湾なのにパスポートを見せなきゃ行けないし、
荷物のセキュリティチェックもあります
台湾海峡の緊張感を垣間見ました

ポンフーに上陸してからスイム会場を見学してホテルに向かいます

アスリートチェックインはシェラトンホテル

オフィシャルホテルはどこも華やかです
ポンフーは開発途中ですが、観光地化が進んでいます

オフィシャルショップをぐるりと見学して
特に琴線に触れるものは無し
普段使いのフーディーが欲しかったんですがありませんでした

皆さんと記念撮影を済ませて
近くのフードコートでランチ

台湾料理の店を探しましたが、見つけられず
値段の手頃な定食屋さんにしました
カツとじ定食、1300円くらい
ご飯味噌汁はセルフサービスでおかわり自由
許せる範囲の値段とクオリティでした

ランチが遅かったので
ウェルカムパーティーはあまり食べることができず
不完全燃焼

シェラトンの食事は美味しく寿司、中華、洋食とラインナップも豊富です
Ironman 史上一番の素晴らしさでした
Renyさん、ご馳走様でした

準備整いました
昨日のworkout
バイク1km
ラン5km
バイクの組み立ては急がず慎重に!
Kona2022でエアロバーの締め付けが緩くて止まって締め直した失敗があります
仮止めして増し締めを忘れてしまったんです
それ以来、仮止めはやめてしっかり組み付けるようにしました
今回は、ベースバー、エアロバー、BTSと分離してDi2ジャンクションとバッテリーを抜いたので
1時間以上かかるし、試走1kmを含めると
かなりゆっくりと時間をかけましたが
パンツを忘れるくらい注意散漫ですから必要な長さでした
パンツがない事には変わりないのですが
トライパンツやランパンならあります
ホテルのランドリーを借りて洗濯して
ノーパンを回避しています
