アイアンマン翌日の朝は、いつも空腹と共にやってきます
昨日の余韻よりも単純に身体がエネルギーを欲しているんでしょう
幸い身体に目立ったダメージはなし
でも、ポンフーの容赦ない熱波は身体に堪えるので
アワードセレモニーまでの時間は、ホテルのロビーにあるソファですごしました

今シーズンから導入されたAge Graded results
年代別の係数をゴールタイムに乗じて総合順位を決めるシステムで私は13位
各年代別の1位にはスロットが付与されるため、この時点でKona行きはほぼ確定
もちろん、エントリーフィの**1,800ドル(約29万円)**という数字にはめまいがします
でも、そもそも時間と費用をかけて台湾までやって来たのはKonaのため
今さら迷う理由など微塵もありません
ゴールしたその日のうちにWiseカードで米ドルへの両替を済ませました
それにしても、私のエイジ(男子55-59歳)は凄まじい顔ぶれです

• 1位:竹谷賢二さん(9時間42分)
ご存知アテネ五輪MTB代表
Age Gradedでも総合1位
• 2位:新井さん(10時間13分)
Age Graded総合3位
サッカーのW杯なら間違いなく「死の組」です
このレベチなお二人の隣に名前を並べられるだけで
光栄です

セレモニーがはじまり、新井さんが現れず
竹谷さんは既にクオリファイしているので、あっさり自分にお鉢がまわってきて
Kona出場決定
竹谷さんに促されポディウムのてっぺんに並ばせていただきました
感激です


Ironman Taiwan の40スロットのうち男子は26枠
最後は36位のタカハラさんまでロールダウン

会場が来た者だけがチャンスを掴めます

セレモニーに続くバンケット(祝勝会)が、また素晴らしい
Ironman Taiwan のおもてなしは、いつも想像を超えてきます
• 新鮮な海鮮料理
• ジューシーな鴨料理
• 瑞々しい南国フルーツ
全10品に及ぶフルコース


過酷なレースを走り抜いた身体に、台湾の美食が染み渡ります
Ironman Taiwan 最高です