Ironman Taiwanのスイムでは2回ミズクラゲに刺されました
Sea safeを塗っていたおかげで大事にはいたりませんでしたが
ゴール後も放置していたらミミズ腫れになってめっちゃ痒くて難儀しました

ミズクラゲは毒性が低いのですが、刺されたらゴール後の適切なケアが大切です
備忘録代わりに書き残しておきます
1. 応急処置
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触手を取り除く: 患部に触手が残っている場合は、素手で触らず、プラスチックカードの端やピンセットを使って取り除いてください。
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海水で洗う: 患部を洗う際は、必ず海水を使ってください。真水で洗うと、浸透圧の差で毒針(刺胞)が刺激され、さらに毒が放出される可能性があるため厳禁です。
2. かゆみ・痛みへの対処
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冷やす: かゆみが強い場合は、氷水や冷たいパックをタオルで包み、患部を冷やすと炎症が抑えられます。
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薬の使用: 市販の抗ヒスタミン剤配合の軟膏や、炎症を抑えるステロイド外用薬が効果的です。
3. 注意点(やってはいけないこと)
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こすらない: 患部をこすると毒を広げてしまうため、刺激しないようにしてください。
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酢(お酢)の使用: ミズクラゲの場合、お酢をかけると逆に毒針を刺激する可能性があると言われています(お酢が有効なのは主にアンドンクラゲやハブクラゲです)。ミズクラゲに対しては使用を控えてください。
受診の目安
もし以下のような症状が出た場合は、すぐに医療機関を受診してください。
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かゆみや赤みが急激に広がる
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呼吸が苦しい、気分が悪い(アナフィラキシーショックの疑い)
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数日経っても症状が改善しない
手許にある塗り薬をAIに照会したところ有効なものが複数ありました

お手持ちの薬の中で、クラゲによるかゆみや炎症に有効なものは上位3つです。これらはすべて「ステロイド外用薬」であり、炎症を抑える効果があります。
それぞれの強さと適応は以下の通りです。
1. 非常に有効(抗炎症作用が強い)
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ジフルプレドナート軟膏
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ステロイドの強さのランクでは「ベリーストロング(かなり強力)」に分類されます。赤みやかゆみが強い場合に非常に効果的です。
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ベタメタゾン酪酸エステルプロピオン酸エステルクリーム
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ランクは「ストロング(強い)」です。市販のベトネベートなどと同等以上の強さがあり、しっかりとした効果が期待できます。
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2. 有効(標準的)
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ベトネベート軟膏
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ランクは「ストロング(強い)」です。湿疹や虫刺されの治療によく使われる標準的な薬で、ミズクラゲの炎症にも十分対応できます。
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使い方のアドバイス
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どれを使うべきか: かゆみや赤みが強ければジフルプレドナート、それほどでもなければベトネベートか**ベタメタゾン〜**を選択するのが一般的です。
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塗り方: 患部を海水できれいに洗い、水分を拭き取った後、こすらずに優しく塗り込んでください。
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回数: 1日2回(朝と入浴後など)程度使用してください。
次回遠征から軟膏も持って行きます
