専門学校職員の頃、姉妹校締結がきっかけで訪れた台湾(1996年総統選直後)
それ以来、台湾が大好きです
初の海外レースを台湾にしたのも、それが理由でした
細かいところでは
■日本とコンセントの形状が同じ
110W仕様って違いありますが充電は無問題

だから変換プラグも変圧器も不要です

電子機器など充電する機会の多い昨今
ちょっとした事ですが便利です
■レースではウェットスーツOK
水温次第なので来年は分かりませんが、これは大きいです!
ちなみに11年前の第1回IM Taiwanはプロ選手がノーウェット、エイジがウェットでした
■日本から近い
時差1時間、飛行機は3時間
韓国の次に近いですから体への負担と費用の2点で楽です
レース当日28℃でフィリピンやマレーシア、その他環太平洋エリアの大会の中では
走りやすい気温です
一方で、注意が必要なことがいくつかあります
2015年大会のKengtinと2026年大会のPenghuとの違いを感じました
■クレジットカードが使えない
ポンフーはローカルサイドなのでコンビニなど一部を除き
現金しか使えません
正確に言うと台湾の交通カードにチャージすれば電子マネーは使えます
地元スーパーのレジにはカードリーダーがあっても海外クレジットカードは使えないので面倒です
支払いは全てWiseカードを使いました
NTDは換金不要で口座にある円やドルの中からレートの有利なものを選んで
自動決済してくれます

■USBタイプAが必要
飛行機もバスもUSBタイプAのみです
iPhoneがタイプCになって久しいですが油断していてケーブルを忘れてしまいました
■日本語も英語も通じない
Kengthinでは数多くの日本語ボランティアがいました
パーティ、スタート、ゴールとあちこちに対応可能な言語の名札を付けた若者がいました
年齢は高校生くらいでしょうか
皆トリリンガルで北京語と日仏英独スペインのうち2つを話すのです
教育熱心な国、レベルの高さを感じたのですが
ポンフーでは日本語も英語も通じにくいです
今やスマホがあれば言葉の壁なんてないに等しいですから
大きな問題ではないです
昨日のworkout
バイク32km
ラン3km
HuGo によるとしばらくは土日のみ軽く身体を動かせとのこと