ブルゴーニュの走り書き

皆生トライアスロン、関西シクロクロス。通勤ラン、通勤バイクなんかも語っちゃえ!

自分だけの最適解を見つける嗅覚 Konaへの道

2018年シーズン以降、ありがたいことに毎回Kona(アイアンマン世界選手権)のスロットを手にすることができています

エイジ1位を目指すのはもちろん誇らしいことですが

本質的には1位だろうが4位だろうが、「Konaに行ければOK」

というのが私のスタンスです

なぜ安定して結果を出せているのか

要因は多々ありますが、最も大きいのはオンラインやAIによるコーチング

そして何よりKona常連であるGejiさんから得た情報だと考えます

 

 

「Kona経験者と練習する」は真理、しかし万能ではない

よく「Konaに行きたければ、Kona経験者と一緒に練習するのが一番の近道だ」

と言われます。

これは限りなく真理に近いでしょう

しかし、これがすべての人に当てはまるかというと、答えは「ノー」です

 

かつて私がEndurance Nationでコーチングを受けていた時

周囲の全員がKonaに行けたわけではありません

そこには練習の相性が存在するからです

 

努力の量は同じでも、結果が分かれる理由

例えば、マラソンの大迫傑選手と全く同じメニューをこなしたとして

彼と同じタイムで走れるでしょうか?

答えは明白ですよね

実業団チームの選手たちも、基本的には似たようなメニューを消化しているはずです

しかし、結果にバラツキが出ます

これはスポーツに限った話ではありません

私自身の経験で言えば、英語がまさにそれです

私は英語、特に文法が猛烈に苦手で、何度TOEICに挑戦してもスコアは頭打ちのまま

文法への拒絶反応というか、能力の壁を感じています

大切なのは「試行錯誤」と「嗅覚」

トレーニングで結果が出ないとき、私たちは「もっと違う方法があるはずだ」

と新しい情報を求めます

もちろん、色々なメソッドを試すことは重要です

しかし、そこで最も大切になるのが

自分に合っているかを見極める観点、そして直感的な「嗅覚」です

 

  • 情報の取捨選択: 誰かにとっての正解が、自分にとっての正解とは限らない

  • 個体差の受容: 自分の身体特性や性格に合った負荷とリズムを知る

  • 嗅覚を研ぎ澄ます: 「これだ!」という感覚を信じて突き詰める

 

Konaへの道は、単なるハードワークの積み重ねではありません

膨大な情報の中から自分だけの「正解」を嗅ぎ分けるプロセスの連続なのだと考えています

 

 

皆さんは、自分の「個体差」を味方にできていますか?

自分に合うものを引き寄せる嗅覚、これからも大事にしていきたいですね

 

昨日のworkout

ノートレ

 

HumanGo さんのメニューでは、今週も練習は土日のみ

もう走れるし泳げると思うんですが焦りは禁物

休む時は休む

山を高くするには谷を深くする

そう言う事なんでしょうね