
娘さんから台湾みやげの御礼にもらった1本がやばいです
scribbleofbourgogne.hatenablog.jp
5年ぶりに山田錦で醸造された笊籬採りは一期一会の味わい
杜氏さんの気分次第で醸されるというシロモノです
タンク内のモロミに笊籬(いかき)というスクリーンを沈め、そのまま清酒だけを搾り取る製法 モロミを外に出さないため、空気にほとんど触れずに上槽(搾り)が行えます さらに搾った酒は専用装置でタンクへ移し、窒素ガスを使いながら特殊な充填機で瓶詰めし、酸化を防ぎ溶存酸素が非常に少ない新鮮な状態で出荷されます
製法を説明されてもチンプンカンプンですが
微発泡のカパカパいけてしまう危険なヤツです
北千里にある油長酒造の正規取扱店でわざわざ選んでくれただけでも嬉しいのに
驚くくらいフレッシュで2倍の喜びです
久しぶりに家族が集まってパーティーを楽しみました♪

昨日のworkout
ラン10㎞
大和郡山のサンプーペでピザランチしてから

石上神宮を参拝

湧きたつ雲に龍のイメージを重ねてみます

Geminiさんに尋ねると興味深い回答をもらいました
石上神宮(いそのかみじんぐう)は、日本最古の神社の一つとして知られていますが、実は「龍」そのものを直接の御祭神や象徴としているわけではありません。
しかし、歴史や伝承を紐解くと、いくつかの興味深い接点が見えてきます。
### 1. 布都御魂大神と「蛇・龍」の象徴
石上神宮の主祭神は、神剣「布都御魂(ふつのみたま)」に宿る霊威である**布都御魂大神**です。
古代において、剣や鋭利な鉄製品は、その姿や力強さから**「蛇」や「龍」**に例えられることが多くありました。特にこの神剣は、神武東征において荒ぶる神々を平定した圧倒的な武威の象徴であり、その霊力はしばしば龍神のような強力なエネルギーとして解釈されることがあります。
### 2. 勾玉(龍の胎児)と神宝
石上神宮は、古代の豪族・物部氏が神宝を納めた「石上の蔵」に由来します。
ここに収められた**勾玉(まがたま)**は、一説には「龍の胎児」を形どったものと言われており、再生や生命力を司るとされています。物部氏が伝えたとされる「十種神宝(とくさのかんだから)」を用いた鎮魂祭(ちんこんさい)も、魂を揺り動かし生命力を蘇らせる儀式であり、水や生命の根源を司る龍神的な思想と通底する部分があります。
### 3. 龍穴・水の信仰との関わり
石上神宮の背後に広がる布留山(ふるやま)周辺は、古くから水の神への信仰が厚い地域です。
* **布留川の伝承:** 近くを流れる布留川には、神剣が天から降ってきたという伝承があります。水辺と神聖な武器の結びつきは、龍神が宿る「龍穴」や「水神」への信仰と混ざり合いやすく、地域の龍神信仰と石上神宮の威光がセットで語られる要因となっています。
### 4. 近隣の龍王山(りゅうおうざん)
石上神宮のすぐ東側には**龍王山**がそびえています。
この山はその名の通り龍神を祀る雨乞いの山として知られており、石上神宮を参拝する人々は、同時にこの山(龍)の気を感じながら歩くことになります。地理的な近さが、石上神宮と龍のイメージを強く結びつけている側面もあります。
**まとめると:**
石上神宮自体は「剣」と「魂」を祀る神社ですが、その武威や神宝の由来、そして周囲の山々や水の伝承が合わさることで、**「強大なエネルギーの源」としての龍**のイメージと深く重なり合っています。

心が整いました