ブルゴーニュの走り書き

皆生トライアスロン、関西シクロクロス。通勤ラン、通勤バイクなんかも語っちゃえ!

【検証】BTSの逆挿しセッティング:空力よりも意外なメリットを発見!?

大井ふ頭では真価が分からなかったBTS(Behind-The-Saddle)の

効果を確かめるため江戸川CRへ出陣してきました

 

scribbleofbourgogne.hatenablog.jp

 

今回のテーマは「ボトルの脱落防止」と「空力」の検証です

 

1. 逆挿しセッティングの操作感

 

ボトルを落とさないよう、あえて「逆挿し(後ろから前に向かって挿す)」を試しています

少しでも水漏れを防ぐため、ボトルがわずかに前上がりになるよう角度を調整しました

  • 抜き差し: ケツを少し前にずらすだけでOK 思ったほど不便ではありません

  • アクセスの良さ: 挿し口が身体に近くなった分、手は余裕で届きます

  • ボトルのホールド:ボトルケージはゆるゆるでもボトルを落としません
  • ライディング:逆挿しと無関係ですがBTSがあるとサドルの上で腰を引けません ペダルに立って引く必要があります 下り坂で不自由を感じます

 

2. 空力の真実

BTA(Between-The-Arms)もセットしたフル装備で実走

  • 往路: 「空力が効いている!」と感動したものの、単なる追い風でした(笑)

  • 復路: 向かい風の中、真の実力を期待しましたが……正直、劇的な空力の良さは体感できず 「重いBTSを付けるより、以前のタイプに戻そうか」と迷いがよぎります(ボトルが高いとバイクを跨ぎにくいんだけどね)

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3. 思わぬ発見!第3の視点

しかし、帰り道の桂坂(平均6.4%、240m)で新たな発見がありました

登りでペダルを踏み込む時、ボトルが「お尻の支え」になってくれます

これにより踏力が増す感覚がありました

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ターボマチックランバーサポートを想起させる機能です

 

Konaに向けて

空力的なアドバンテージに加えて登りでの踏力アップは、

Konaのハヴィ(Hawi)へ続く長い上り坂で大きな武器になります

実走してみないと分からない発見があるから外乗りは大切ですね

 

 

 

昨日のworkout

バイク74km

ラン6km

 

10時過ぎにバイクスタート

既に暑いし交通量も多いので注意しながら江戸川まで移動

HuGoは3時間50分のオーダーだけど短く切り上げる

信号ストップでIronman Vietonamの経過をチェック

短いブリックランで締めてワークアウト終了