1992年の小豆島オリーブ国際トライアスロンのデビュー以来、
34年のキャリアで最も黒歴史だったレースが
さぬき広島トライアスロンでした
レースリザルトが残っていないので定かではありませんが
1998年あたりのお話です
毎年、オリーブトライアスロンだけに出場していた七夕トライアスリートの私が
何を思ったか出場することになりました
ところが、この年に限って仕事のプロジェクトで土曜日出勤が続き
準備不足のままレース当日を迎えました
レース前夜は民宿の大広間でエアコンのない蒸し暑い熱帯夜の雑魚寝
当然眠る事なんてできません
加えて猛暑の中、名物の峠越えラン

オリンピックディスタンスで3時間を超えたような記憶があります
ゆっくり走れば楽?そんなことありません
ヘロヘロなのに暑さが追い打ちをかけて苦しいだけのレースでした
その時、誓いました
もう二度と練習不足でトライアスロンには出場しない!
万全の状態であってもきつくて苦しいのに
更に条件を悪くするなんて正気じゃありません
んが?半月板断裂のまま挑んだIronman Taiwan 2015はどうなんだ
はい、こちらは医師のアドバイスにしたがっての出場ですから
苦しくても遅くても無問題です
scribbleofbourgogne.hatenablog.jp
トライアスロンの楽しみ方は人それぞれで口出しすべき話じゃないのですが
準備不足で挑むのは本当にやめた方が良いと思います
昨日のworkout
バイク29km

低い負荷で70分もライドするのは苦痛だったので同じTSSの
短時間メニューに置き換えました
まだまだ慣らし運転です