ブルゴーニュの走り書き

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レースレポート 関西シクロクロス#6北神戸st

今期より40歳以上のクラス(マスター)にエントリー変更し、初戦を迎える。シリーズは既に5戦が終了し、この北神戸ステージから後半戦になる。本日の目標は、マスター下部カテゴリーにあたる『マスター2』での優勝とマスター1昇格を決めること。

コースは高低差11mのテクニカルなレイアウト。所々、大きな溝や水濠があり降車を余儀なくされるが、全体的には乗車率が高くペダルを踏み倒せるパワーも求められる。

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年末とは思えない陽気の下、出走は26名。イン側2番の最前列よりスタート。まだシクロクロスに乗り馴れていないので1周目は抑えて行く予定が、舗装区間でうまく加速してしまい、トップでキャンバー区間に入る。

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続く泥区間を流して先頭を譲り、後ろからコースの様子を観察。試走時より路面が締まっている事とレーススピードで巡航している事で走りやすい。1周目のコントロールライン手前で再び前に出て踏んでいく。

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後続と少し間があいたので詰められないように注意しながら走り、折り返し1つ分のリードを奪う。
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最終回に入ると後続との差は15秒。カテゴリー昇格は1名のみ。優勝が絶対条件なので、パンクや変速機トラブルを起さないよう慎重なシフティングとライン取りを心がける。最後までミスもなく、そのままゴール。
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数年ぶりの表彰台。真ん中は自身初。そういやカテゴリー2昇格もこの北神戸だった。相性がいいのかも。 それにしても表彰台で面白いコメントが言えなかったのが重ねて唯一の心残りである。