
10日間の療養で筋肉も生気も削げ落ち、体重は1kg減。
東京マラソンは18日後に迫り、計画では最後の追い込み期のはずが
リハビリモード。昨年末の防府前と真逆の状態だけど、
なぜかマラソンが待ち遠しい。
防府は計画通りに練習をこなし絶好調アゲアゲで迎え、撃沈。
肝が据わらず浮ついた中でペースを欲張ってしまったように想う。
再起をかけ、1月からペース走を繰り返すが毎回最後にペースダウン。
空回りが続いたあげく、体もダウン。今は欲張れる要素がない。
積み上げた準備で臨むだけである。
残された時間、奇をてらわず今まで通りを繰り返す。
変化を起そうとせず、起こるべくして起こる事を待つ。