ブルゴーニュの走り書き

皆生トライアスロン、関西シクロクロス。通勤ラン、通勤バイクなんかも語っちゃえ!

レース後はしばらく低体重

毎度のことながらIronmanを終えると体重が急激に減ります

レース前のベストコンディションは63kg~64kgなんだけど

レース前が62kgでした

 

レース終わって帰国直後は63.5kgまで増えますが

その後はグッと減って落ち込みます

 

・トレーニングをしなくなって筋肉が落ちること

・激しい運動後に長時間脂肪が燃え続けること

 

が原因じゃないかと推察しています

 

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身長177㎝に対して62kgは危険水域で

軽い体重を喜んでいると風邪を引いたり最悪はホルモンバランスを崩しかねないです

良質な食べ物からたんぱく質を摂って

早く元通りに戻したいです

 

昨日のworkout

ラン4km

 

東京は一日中雨です

こんな日でもウォーキング大会は継続していますので

傘をさして軽く走ってきました

なんとか今月は18000歩台を維持しています

バイクもスイムも止めてランニングに全振りです

2026.10月水明荘合宿 day2

朝食の後にいただくカジさんのコーヒー

本日はグアテマラ

焙煎したて、挽きたてなのでフルーティーな酸味が一層際立ちます

なんとも贅沢な時間です

 

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塩さんに小岩まで送ってもらってJRで帰宅

雨が降る前に走って歩数を稼ぎました

次回の合宿は年明け

今から待ち遠しいな

 

昨日のworkout

ラン17km

 

2026.10月水明荘合宿→忘年会

Konaが終わっても水明荘は欠かさず合宿です

9月から引き続きの天候不良で各自で練習を済ませてから

集合しました

 

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今回の目玉は山間の強発泡

前回は大爆発で舐めるしか残らなかった幻の日本酒です


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フタに穴を開けて慎重にガス抜きして

美味しく味わいました


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Kona土産、皆さんにお届けできてよかったです

 

昨日のworkout

ラン10km


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雨降りでしたが歩数を稼ぎました

朝食をシリアルからご飯に替えてみた

仕事を変わってから朝食はフルグラと牛乳に切り替えました

火を使わずに手早く準備して食べられる点が魅力だったのですが

カミさんからフルグラは加工食品だから避けた方がよいとアドバイスをもらいました

日本人はご飯が基本

ご飯だけで良いから朝食を切り替えようと提案されたんで

一度試してみました

 

ご飯は前日夜に大目に炊いて冷蔵保管

翌日はレンチンして食べます

このために13年間買わずにいた電子レンジを購入しました

これまでは炊飯鍋で温め直していたんですが鍋の被膜を痛めてしまったので

レンジにしました(電子レンジは安全なのか議論は止めておきます)

 

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1. コストと手軽さ

 

項目 旧:シリアル+牛乳 新:ご飯+生卵+味噌+納豆
内訳(概算)

・シリアル(50g):約50円


・牛乳(200ml):約45円

・ご飯(150g):約35円


・味噌(ティースプーン1杯):約5円


・味噌汁

(・納豆 33円)

合計コスト 約 95 円 約 40円+α

 

  • コスト:シリアル+牛乳より安く収まる 味噌をそのままご飯につけて食べる場合、1食あたりの味噌代は数円程度です 納豆を足しても1食約73円となり、経済的にも非常に優れています

  • 準備時間:ゼロ ご飯に味噌を載せるだけなのでシリアル並みに素早く準備できます

2. 栄養面・代謝面でのポイント

生の味噌をご飯につけて食べるスタイルには、味噌汁にはない独自の強みがあります

① 加熱しない「生味噌」ならではの酵素・菌のメリット

味噌汁にすると加熱によって失われやすい酵素(プロテアーゼやアミラーゼなど)や、熱に弱い一部の善玉菌・ビタミン類を、生のままダイレクトに摂取できます 消化吸収を助け、腸内環境を整える力は加熱した味噌汁以上です

② 塩分コントロールが非常にしやすい

味噌汁は1杯で約1.5g〜2.0gの塩分になりがちですが ティースプーン軽めの味噌なら塩分は0.5g〜0.8g程度に抑えられます フルーツ(バナナ・キウイ)に含まれるカリウムが余分な塩分の排出を促すため、塩分バランスは極めて良好です

③ アミノ酸の相互補完(米+大豆)

「ご飯(米)」に「味噌&納豆(大豆)」を合わせることで お互いに不足している必須アミノ酸(リジンとメチオニン)を補い合い 植物性タンパク質の栄養価が最大限まで高まります ここに「生卵」が加わるため、タンパク質全体の質・量ともに文句なしです

3. 全体メニュー(ご飯+生卵+味噌+納豆 + フルーツ・乳製品)の完成度

現在の朝食全体(主食・主菜+フルーツ+ヤクルト+ヨーグルト)は以下の通りスキのない構成です

【エネルギー&タンパク質】
・ご飯 ―――――――――― 持続性のあるエネルギー源
・生卵 ―――――――――― 完全栄養(動物性タンパク質・脂質・ビタミン)
・納豆 ―――――――――― 植物性タンパク質・鉄分・納豆菌
・生味噌 ――――――――― 植物性タンパク質・活きた酵素・発酵代謝物

【腸活&コンディショニング】
・バナナ / キウイ ―――― ビタミンC・カリウム・食物繊維
・ヤクルト ―――――――― 乳酸菌シロタ株
・はちみつ入りヨーグルト ――― 乳酸菌・タンパク質・カルシウム・オリゴ糖

ワンポイントアドバイス

  • 水分補給だけ意識する 温かい汁物がなくなった分、朝一番の水分補給が減りやすくなります。起きた直後や朝食時にコップ1杯の温かいお湯(白湯)やお茶を飲むと、胃腸が優しく刺激されて代謝がしっかり上がります。

コスト・手軽さ・生の酵素や菌を取り込める栄養価の高さ、どれをとっても非常に合理的な素晴らしい朝食スタイルです

 

 

昨日のworkout

ラン8km

 

本日は職場の送別会

定年→雇用延長なんですが区切りで送り出しました

 

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得体の知れないやる気が沸々と

社会復帰して怒涛の1週間でした

出社するや否や初日から不在中のキャッチアップとメンタルヘルス研修と緊急案件

自分の年次評価と360°評価のフィードバック

スタックしていた事案が承認されてタイムラインとプロジェクトチーム準備

そしてオランダ人Auditor相手の監査

 

振り返るとめまいしそうですが

気持ちが充実していてバシバシ進んでいます

この得体の知れないやる気はどこから来るのでしょうか?

 

Konaが終わった解放感

フィジカルで全力を出し切ったからメンタルもリフレッシュしたのか?

今のおいらはPower Plantでエネルギーが迸(ほとばし)っております

 

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Konaを完走した皆さん、同じ症状ですか?

このハイパーな気分がずっと続いてくれたら良いんですけどね

次のレースは来年のマレーシア(?)1年以上仕事に励むことができますぜ

 

昨日のworkout

ラン4km

Konaエイジグルーパーを生み出せない日本の構造課題

SLOWTWITCHで気になるデータを目にしました

国別のKona入賞(5位以内)ランキングです

1位アメリカ、2位フランス、3位ドイツと続き 日本は10位タイです

参加人数ランキングでも9位でしたから参加者が多いと入賞者も多いという相関が見えます

 

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先のポストでも紹介しましたがKona出場の日本チームにおける

高齢化が甚だしく

金と時間を持っているマスターズ層をもっと厚くすると入賞者が増えるかも

 

scribbleofbourgogne.hatenablog.jp

 

ジャラベールやヴィノクロフに倣って日本でも元プロサイクリストが

Ironmanに挑戦したら一波乱起こせるかもしれません

 

 

日本チームの強みであり課題:45〜74歳という「超・ボリュームゾーン」

Kona 2026における日本人選手の年代別参加者数を見ると 明確な特徴が存在します

  • ピークは60〜64歳カテゴリー(12名)

  • 45歳から74歳までの層が全体の大部分を占める

20代〜30代前半の若手層はごく僅かであり 日本のアイアンマン界を支えているのは長年競技を続け 資金面や時間的なやりくりを整えてハワイへのチケットを掴み取った中年〜シニアのマスターズアスリートたちです

これほどの層の厚さがありながら なぜ世界トップ5の壁は厚いのでしょうか

日本でも少しずつKonaで入賞を目指すガチ勢が増えてきましたが

未だに個人の努力と才能に頼っていることが低迷の一因ではないでしょうか

マスターズ層特有の更年期をはじめとする様々な身体問題を理解した

トライアスロンコーチが日本にいるのかな(海外にも居ないのかな)

 

個人の才能頼みからの脱却:日本に欠けている「マスターズ強化ノウハウ」

入賞を果たした2名の日本人選手は「組織的・計画的な育成プログラムによって引き上げられた」のではなく 「個人の資質と独学の結果として勝利を掴んだ」ケースが主流なのです

ここに日本のトライアスロン指導環境が抱える構造的な課題があります

 

1 エイジ上位を狙う「再現性のある指導ノウハウ」の不足

国内のトライアスロンクラブやショップの多くは 「初心者・完走目的」のレッスンか「若い世代のショート(オリンピックディスタンス)」向け強化に二極化しています

45歳以上のマスターズ層がアイアンマンで世界トップを狙うには 以下の要素が不可欠です

  • 加齢に伴うVO2max低下やリカバリー能力減退を前提とした科学的な期分け(ピリオダイゼーション)

  • パワーデータ(W/kg)や心拍変動(HRV)に基づく個体別の厳格な負荷管理

  • 暑熱・強風対策および胃腸障害を防ぐ高強度補給(Fueling)戦略

こうした高度なデータ駆動型指導をシニア層向けに提供できるプロコーチは 国内において極めて限られています

2 「コミュニティ型」中心のクラブ文化

欧米ではKonaでの上位入賞(Podium)を明確な目標に掲げ W/kg向上やエアロダイナミクス最適化をチーム全体で追求するハイパフォーマンス・エイジクラブが存在します

対して日本のクラブは 仲間との交流や完走を目指す「コミュニティ」としての役割が中心です

本気でKona表彰台を狙うシリアス層が 結果として「独学での孤軍奮闘」に陥るスパイラルが生まれています

 

まとめ:日本のアスリートが世界で輝くために

日本には45〜74歳という情熱とポテンシャルを兼ね備えた厚いアスリート層が存在します

彼らが持てる力を最大限に発揮し 世界最高峰の舞台で結果を残すために必要なのは「完走のための指導」から一歩踏み出した「マスターズ特化型のハイパフォーマンス・コーチング」の確立です

個人の才能や独学だけに依存する時代から 科学的根拠に基づいたノウハウと環境で選手を支えるエコシステムへの転換が今まさに求められています

 

強豪国スイスとTJの協力協定

化学反応を楽しみにしています


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昨日のworkout

ラン7km

ハワイで8日間過ごして分かった「海外に行っても英語が話せない」本当の理由

Kona滞在で楽しみにしていたことのひとつが 現地で英語をたっぷり喋ることでした

 

未だに英語は初心者の域を出ませんが 海外の方とコミュニケーションは楽しいです

今回 Konaの民泊で8日間を過ごす機会があったので

これは英語漬けの毎日になるぞと期待に胸を膨らませていました

しかし現実は違いました

地元のスーパーで買い出しをし 毎日街に出歩いていたものの 待っているだけでは英語を使うチャンスなんて全然ないのです

買い物の会計で交わすのは Hi や Thank you 程度の挨拶だけ

ただ滞在しているだけでは受動的な観光客の域を出ず

会話らしい会話は生まれないのだと感じました

 

■会話が爆発したのは Uber/LYFTの車内

そんな滞在中 一番英語を喋ったのは意外にも UberやLYFTのドライバーさんとの車内でした

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スーパーや街中と違って車内はマンツーマンの空間

毎回助手席に陣取りドライバーさんに会話を仕掛けてみました

自己紹介代わりに IronmanのためにKonaに来たんだ と話題を投げてみたのです

さらにこちらから質問を振ってみました

すぐに来てくれたけど近くに住んでいるの? ドライバーは何年やっているの?

するとそれまでの無口なドライバーさんが勢いづき 怒涛のトークが始まります

 

実はうちのお婆ちゃんが日本にいて着物を着たことがあるんだよ 

日本酒が好きでね

ドライバー歴は秘密

 

話はどんどん膨らみ 中には

トランプをどう思う と思わず回答に窮するような政治ネタまで振ってくるドライバーさんもいたほどです

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自分から鉄板の話題を投げ 一歩踏み込んで質問をする

それだけで会話の扉は一気に開くのだと感じました

 

■海外に行っても話しかける勇気がないと始まらない

この8日間で強く感じたことがあります

それは 英語をマスターするために海外へ行ったとしても

受動的な姿勢のままでは話す機会なんて訪れない ということです

ただ街を歩き 生活するだけの受け身の海外滞在よりも

日本にいながら毎日決まった時間に確実に喋る環境を作る オンライン英会話のほうが はるかに濃密で意味のある時間を過ごせます

もちろん海外に行くことが無意味なわけではありません

大切なのは事前の準備と自分から仕掛ける姿勢です

 

日本でオンライン英会話などを使い 話す習慣と発信の基礎を作っておく

海外現場では自分なりの鉄板ネタを持って主動的に会話を仕掛ける

この2つが揃って初めて 現地での体験が何倍もの価値に変わるのだと思います

変化を起こすのは いつも一歩を踏み出した人

英語を話せるようになりたいなと思っている日本人は本当にたくさんいます

しかし実際に自分の生活パターンを変えて行動を起こす人はほんの一握りです

ダイエットと同じで 今の生活習慣に何も引き算や足し算をしないまま いつか自然に痩せないかなと変化を夢見ている人が多いのかもしれません

ですが待っているだけでは景色は変わりません

海外に飛ぶ必要すらなく まずは今日の自分の生活に15分のオンライン英会話を足してみる そんな小さな一歩からすべてが始まるはずです

 

(おまけ)

羽田空港から帰宅途中、同じ車両にバイクケースを持った外国人がいました

Konaに出たのかな?と思い、話しかけました

(日本でも外国人に話しかけるチャンスはいくらでもあります)

彼は出場していないもののKonaの応援とコースの試乗をしたそうです

話が盛り上がり、そのうち共通の知人が複数出てきました

日本でトライアスロンを楽しむ外国人で東京在住

そりゃ世間は狭いですw

そんなお喋りの最中に日本人が話しかけてきました

彼もトライアスロン愛好家で今は家庭の都合でお休みなんですって

Konaはトライアスリートの憧れです

見ず知らずの人にも話しかけたくなる魅力があるんでしょう

 

(おまけのおまけ)

英語を学び直して12年になりますが積極的に話しかけられるようになったのは

kimmyさん(先生)のおかげです

いつだったか英語を使う機会が必要ってことで課題として

「次のレッスンまでに英語で誰かに話しかけること」をもらいました

当時の勤務地 表参道にはたくさんの海外の方がいますが道を訊ねたり

教える機会は皆無でした

そこで特技を活かして「外国人のランニングクラブ」に入ることを思いつき

南蛮連合に参加しました

英語スキルを上回る走力でのコミュニケーション(笑)

ここでボーダーを超えていきました

 

なんの役にも立ちそうにない経験談ですが

kimmyさんがいなければ私の英語スキル上達はありませんでした

ただオンライン英会話するだけじゃproactiveさは身につかないです

リードしてくれる先生との出会いも英語上達には大切です

 

昨日のworkout

ラン10km