ブルゴーニュの走り書き

皆生トライアスロン、関西シクロクロス。通勤ラン、通勤バイクなんかも語っちゃえ!

ロング転向のキッカケは大会終了

ロングディスタンスを志すようになったキッカケは

小豆島オリーブトライアスロンの終了でした

 

 

(2000/01/18山陽新聞より転載)

   小豆島「鉄人レース休止」 実行委員会 収支悪化などで決定

「小豆島オリーブトライアスロン国際大会実行委員会は、十七日、昭和六十

二年から香川県土庄町で開いてきた大会を中止すると発表した。収支の悪化

や海面使用に地元漁協の同意が得られないためとしている。

実行委によると、景気低迷や近県でのトライアスロン開催により、参加者が

減少。七年に969人で最高を記録した参加者は、昨年647人に落ち込ん

だ。九年からは大手協賛企業が撤退、十年に約72万円の赤字となり、昨年

の大会も赤字となる見通し。 収支悪化に加え、水泳コースの海水浴場の海

面使用について土庄漁協が同意を拒否。十年の大会での自転車事故の補償が

未解決で、安全面の問題も大きくなったという。大会は土庄町、同町地域振

興イベント推進協などでつくる実行委が主催。

同町西部の海岸を中心に、水泳1.5km、自転車40km、マラソン10

kmのレースを行ってきた。昨年まで13回の参加者は延べ10146人。

 

高校卒業まで過ごした小豆島で開催されていたレースで

中四国エリアでは規模も人気もトップクラスでした

年に一度のお楽しみで1992年大会からずっと出場していたのですが

スポンサーの撤退やら9月から6月に開催日が変更になったり迷走して

1998年おばあちゃんとバイクの接触事故もあって

1999年の13回大会が最後となりました



過疎が進む離島でボランティアの確保は至難の技です

賃金は発生しなくても弁当は必要ですし

島外からも社員をボランティアとして送り込んでくれた会社もありましたが

当然船代は会社持ち

今じゃ成り立たないですよね



目指す大会が消滅したので新しく目標にしたのが皆生でした

しかしリピーターが多くて新規出場は至難の業

最低限でもミドル完走実績が必要だったのですが

当時住んでいた岡山近隣にはミドルの大会がありません

中四国で唯一のミドルだった

ワールドトライアスロンインひろしまは1997年に終了していました



一番近くて石川県の珠洲

唯一の選択肢で2000年に出場しました

キャファ通信に投稿したレースレポートを先日発見したので

別のポストでご紹介しようと思います

 

昨日のworkout

ラン6km