2015-04-09 ぼんやり想う 走者一爽~アスリートな毎日 肉体は何度も悲鳴を上げるだろう。 3.8km泳いで180km漕いで42kmを走るのだから。 例え多くの練習を積み才能豊かなトップ選手であっても レースの苦しみからは逃れることはできない。 肉体をゴールテープの向こうに運ぶことができるものは己の精神力だけだ。 前に進むことを諦めない限り、悲鳴を上げる肉体は動き続ける。 精神が肉体を凌駕するその瞬間まで耐えられるか、それだけが問題だ。 昨日のメニュー ラン2.6km 朝から雨で駅往復ジョグのみ。 冬が戻ってきてダウンジャケットを出す。 先週、花見したはずなのにね。