山岳ライドを控え軽量マシンが欲しくなってきた。
2007年モデルのorduに不満はないけど坂道を軽く上れるマシンが欲しい。
Orduのスペックはフレーム1200g、フォーク600g。
昨年来注目しているキャノンデールのNewスライスはフレーム1200g。
サーベロP3はフレーム1400g、フォーク499g。トレック スピードコンセプトはN/A。
Ordu、古いけど健闘してるやん!
エアロポジションのための最重要なトップチューブ長、
前後荷重と下りの安定感に影響するシートアングルとBB下がり。
最近のモデルはリーチを短くするためにシートが立ち気味で
乗りやすいとは言い難いジオメトリーなんですね。
加えてメンテナンスし難そうなケーブルルーティング。
エアロロードでもトップチューブの短いジオメトリーがありポジション出しは
できるけど軽量さに欠ける。いずれにしても大枚叩いて買うほどの魅力はないね。
新車を買うよりもコンポ換装が一番良さげですな。
お金がないので機械式のアルテね。
4アームクランクにするとQRINGS買い換えになるけど、
インナーとスプロケでワイドレシオ化がいいな。
どれもこれもイワタが終わったらね。