ブルゴーニュの走り書き

皆生トライアスロン、関西シクロクロス。通勤ラン、通勤バイクなんかも語っちゃえ!

設計思考と好み

ランニングシューズをよく見ると細部に開発者の意図が宿っています

何が良くて何が悪いって話ではなく、好みの問題かもしれません

 

f:id:kus110:20260531142836p:image

 

ライズ2を履いて5か月経過

そろそろ走りのクセがアウトソールに現れる頃と思い観察したのですが

かかとの外側が大きく削れたデザインをしています

 

scribbleofbourgogne.hatenablog.jp

 

 

 

ヒールストライカー、且つO脚ランナーは

かかとの外側が削れてきます

 

ならば最初から削っておけば良いのではって設計です

 

f:id:kus110:20260531121401j:image

(写真左:ライズ2の右足、写真右:キンバラ14の左足)

 

確かにかかと外側を削っておけばアウトソールの偏摩耗が減るので

シューズの寿命が延びます

でも、O脚がますます進んで腸脛靭帯に負担を与えそうにも見えます

私はライズ2を履く時はミッドフット着地を意識するようにして

膝外側への負担を分散させるようにしています

 

この見立てが正しいかどうかは別にして

かかとの外側が大きく削れたシューズは私の好みではありません

 

昨日のworkout

ラン10km

 

帰阪中はランニングしか出来ないので仕方ないですが

走ってばかりでクタクタです