今回の帰省のミッションは
父に手術前の術式説明と手術の同意を得ることでした
1ヶ月の準備も虚しく前日に翻意されてどうなるかと気をもんでおりましたが
会うと翻意を翻意してすんなり手術に同意してくれました
決め手のひとつは私が東京から戻ったこと
なんだか大変なことだと理解してくれたのかもしれません
つづいて先生の説明
eGFR値(下限60)が38に悪化
4月5日に51をマークしてから急激に悪くなっていました
eGFRはどれだけ腎機能が残っているか100点満点中で示していて
10まで落ちると透析や移植を検討せねばなりません
手術に踏み切るには抗凝固薬など諸々を調整する必要があるので
ここがターニングポイントになりました
手術を先延ばしにしても状況は悪くなる一方で
状態が少しでもマシな状態でした方が術後の経過がよくなります
とどめが全身麻酔
前回は退院間際の突貫作業(抗凝固薬を調整する期間がなかった)で
部分麻酔で実施したのですが、めちゃくちゃ痛かったようで
トラウマになっていました
全身麻酔だってリスクはあるのですがトラウマを和らげるには十分な威力でした
なにがどう転んでも父と母の意見を尊重するつもりで腹を括っていたので
万事がうまくまとまってホッとしています
RPGの勇者になった気分でひとつめのダンジョンを制覇したら昼食も摂らずに13時
調剤薬局経由でスーパーで買い弁して次なるダンジョンに向かいました
強敵の確定申告です
手元に集めた年間取引報告書やらなにやら窓口にアイテムを全投入
呪文「わけがわかりません」を唱えて無事クリア

エクストラステージの地域包括センターを訪問して
ここは新たなアイテムも呪文もありませんが現状維持の見守りで
足跡を残しておくことがミッション
冊子を手に入れてもどってきました

朝4時起きで脳細胞全投入して今回のステージはクリア
自分をほめてあげようと思います
昨日のworkout
ラン8km
小豆島のあちこちに高木さんのポスターを見かけます
ドラマのラストシーンに登場した小豆島池田港から上陸しました

バスを待っていたら外国人カップルが困っていたので声をかけました
バス料金を知りたいけどバス停には掲示はありません
1回最大300円だと教えてあげて無事解決
香港から遊びに来ていて高松を拠点に小豆島、豊島、直島を
1日1島ずつ巡って日本には5日間滞在するとのこと
小豆島は私のホームタウンで何もない不便を楽しんでくれるように
ススメておきました

この橋わかりますか?
ドラマにも登場した「あれ」です

全部の用事を片付けて坂手港までひとっ走り
世界中どこへ行ってもパトロールランしていますが
走ると整うんですよね
