ブルゴーニュの走り書き

皆生トライアスロン、関西シクロクロス。通勤ラン、通勤バイクなんかも語っちゃえ!

ムキになって泳ぐと速くなる

風邪気味からの復帰練習はスイム

Zone1でゆっくり泳ごうかと思ったんだけど

それも退屈だしスキップしたメニューをやることにしました

 

Pink Mist 300m x10本

1st 5'45"/300m x4

2nd 5'42"/ x3

3rd 5'39"/ x2

4th 5'36"/ x1

 

ゆっくりペースからはじめてセット毎に1秒/100mペースアップするんです

全体的にペースが速いのはご愛敬なんですが

ラスト前に足をつつかれてギョッとしました

 

どこから湧いて来たのか真後ろにピッタリ

そして見覚えのある魚雷さんでした

 

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丁度ラスト1本なので魚雷さんが戻ってくるのを待って

追いかけてやろうとスタンバイ(ちゃんと5秒空けてスタート)

100m以降はズルズルと離されましたが粘りに粘って5'04"/300mでフィニッシュ

心拍数は150ちょいまででしたが出し切りました

 

 

昨日のworkout

スイム3km

 

スイムかランで迷いましたがダメージの軽さでスイムを選択

正解でした

 

Facebookつながりの幸くんのポストでオススメされていたウィスキー

ニッカ フロンティア

初回ロットは売り切れて見つけたら買ってくださいとあったので

気になっていました

定価は税込み2200円

Amazonでは3000円で取引されています

 

そんなことを考えていたら肉のハナマサでまさかのご対面

即決で買いました

自分用にウィスキーを買ったのは数年ぶり

前回はラベル欲しさに京都ウィスキーを買った時かな

 

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幸くん曰く

10月1日に発売されたニッカウイスキーの創業90周年記念発売「フロンティア」を購入しました、我が家のウイスキーコレクション42本目となります。

ニッカの「セッション」以来4年ぶりの新商品で、こちらはブレンテッドウイスキーとなります。

キーモルト余市蒸留所のヘビーピートモルト
いまでは珍しい直火蒸留に泥炭(ピート)を使用しています。

アルコール度数は48%と高く、割り水が少ないハイボールにしても割り負けしない。
(一般的なウイスキーは40~43%、プレミアム価格で取引されている人気の「フロムザバレル」51%についで高アルコールです)

また高モルト比率51%以上。
通常のブレンテッドウイスキーモルト比率は30%程度です。
モルト比率が高いのでモルトの味わいや個性が堪能できます。

さらに原酒の風味を十分活かすため、瓶付け前に濁り成分除去のためにを冷却しますが、これを行わない常温での「ノンチルドフィルター」を採用しています。
これにより香味成分が損なわれません。

そして今回のウイスキーのこだわりは、製法だけでなくウイスキー瓶にも拘っています。

瓶は「フロンティア」専用瓶をつかい、ウイスキーの液色を見せるための透明瓶を採用。

商品名より大きなニッカウイスキーのカンパニーロゴのNをあしらっています。
また注ぎ口の下には竹鶴政孝が考案したエンブレム。
英国風ですが狛犬と兜と元禄模様です。

瓶の裏には、しめ縄。
(ニッカの蒸留所のポットスチルに巻かれているしめ縄がモチーフです)

最後に瓶底にもカンパニーロゴの刻印があります。

販売価格は税込み2200円ですが容量が500mlのため通常のボトル700ml換算では3080円程度でコスパは高いです。

「メーカーサイドティスティングノート」
①香り:樽熟成香とマーマレードを思わせるフルーティーさ、しっかりとしたモルト香と心地よいスモーキーさが広がる。
②味わい:スムースでコクのある飲み口、熟した果実の甘さをピートのビターが引き締める。
③余韻:柔らかなオークを伴い甘さが続く。

実はとあるところで試飲しました。
ヘビーピートとなのでスモーキーと思っていましたが、アイラのウイスキーなどを飲んでいる方には物足りないですが、スモーキー初心者や中級者には最適なウイスキーで、特に飲み方はハイボールとロックが美味しかったです。

こんなに拘ったウイスキーは大手メーカーではなく、クラフトメーカーの領域です。
すでに殆どの店舗では一回目のロットは売り切れのようですが、もしも店頭で見かけたら、ぜひ購入してください。

 

これ読んで買わない人いる?

ニッカウィスキーのマーケティング部で働いてほしいレベルです

早速息子にLINEしたら興味津々で大阪へのおみやげとなりました

開栓が楽しみです♪