バイクボトルによって空気抵抗をいかに減らすか
近年Ironmanで話題になっていますがslowtwitchで興味深い記事をみつけました
あくまでCFDシミュレーションの結果なのでどこまで信ぴょう性があるか
考える余地はありますが参考になります

(リンク先のslowtwitchより画像転載)
フロントボトルについては1本でも2本でも大きな差異がありません
ノーマルの状態でCdA 0.222m²
ボトルを取り付けても最大CdA 0.216m²
数値が小さいほど空気抵抗が少ないのですが、同じ姿勢で180km走る訳ではないですし
ちょっと上体起こしたり腕の位置で数値はすぐに変わります

(リンク先のslowtwitchより画像転載)
リアボトルについても同じで最大に空気抵抗を詰めても
CdA 0.216m²どまり
BTSを使わずにバイクパンツの後ろに挿すのが一番効果的なのね

さて、ここからが私の考察です
フロントとリアを合わせるとCdA 0.012m²の空気抵抗削減になると理解しましたが
これが実走にどれくらい影響するもんでしょうか???
そこでAIに訊いてみたら5w差になるらしい(驚)
文系の自分には理解できませんが、この計算式あってますかね?
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前提条件と計算の枠組み
CdA(空気抵抗係数と前面投影面積の積)が$0.012 \text{m}^2$削減された場合のワット数削減効果を計算するには、走行速度(または元のCdA)がわかっている必要があります。なぜなら、空気抵抗による損失パワー($P_{\text{aero}}$)は、速度($v$)の3乗に比例するからです。
ここで、$\rho$は空気密度(一般的に$1.225 \text{kg/m}^3$)です。
しかし、質問では「自転車を$200 \text{W}$で漕ぐ」という条件が与えられています。この$200 \text{W}$は、空気抵抗によるパワー($P_{\text{aero}}$)だけでなく、**転がり抵抗**によるパワー($P_{\text{roll}}$)や**勾配抵抗**によるパワー($P_{\text{grade}}$)も含めた**総出力**であるため、まず$200 \text{W}$で走行しているときの速度を推定する必要があります。
🚴 $200 \text{W}$走行時の速度推定
ここでは、平坦路を一定速度で走行していると仮定し、一般的なロードバイクとライダーのパラメータを用います。
| パラメータ | 記号 | 標準的な値 |
| 総質量(ライダーと自転車) | $m$ | $75 \text{kg}$ |
| 転がり抵抗係数 | $C_{\text{rr}}$ | $0.004$ |
| 元のCdA(一般的なブラケットポジション) | $\text{CdA}_{\text{old}}$ | $0.300 \text{m}^2$ |
| 空気密度 | $\rho$ | $1.225 \text{kg/m}^3$ |
| 重力加速度 | $g$ | $9.81 \text{m/s}^2$ |
総出力($P_{\text{total}}$)は以下の式で表されます。平坦路(勾配抵抗$P_{\text{grade}}=0$)と仮定します。
$200 \text{W}$の出力を代入し、速度$v$を解きます。
この三次方程式を解くと、速度$v$は$\approx 8.79 \text{m/s}$(約 $31.6 \text{km/h}$)となります。
📉 ワット数削減効果の計算
速度$v \approx 8.79 \text{m/s}$における、$\text{CdA}$の削減量 $\Delta \text{CdA} = 0.012 \text{m}^2$に対応するパワー削減量($\Delta P$)を計算します。
この計算に基づくと、**約 5 W**のワット数抑制効果が見込めます。
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ん~読んでも理解不能です
でも、平均5Wも違うならやる価値あります
昨日のworkout
ノートレ
ちょっと困ったことがあり凹んでいます
今日は心と体の休養にしました
風邪を完治させるには良い判断です